忘れ物のページ

2010 年 7 月 26 日 コメントはありません

先日、船宿の釣果情報を確認している時、サイトに靴の写真を発見。

なんだこの靴は???

と、思ったら、忘れものでした。

船宿のサイト内に忘れ物コーナーを作ったみたいです。

→ 聡丸忘れ物コーナー

で、今見てもまだ靴の写真が載せられているんだけど、この靴は、未だに持ち主の元へ帰っていないのか?実は、既に持ち主の元に帰ってはいるのだが、忘れ物の実績として未だに忘れ物コーナーに載せられているのか??

つまんないことだけど、妙に気になるぜ・・・。

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アカメフグの味

2010 年 7 月 22 日 コメントはありません

前回は、ショウサイフグを食いましたが、今回はアカメフグにトライ。

フグ釣り

写真の上のほうで泳いでいるデカイのがアカメフグです。

アカメフグは身がかたいんで、2,3日置いた方がいいというので、2日冷蔵庫に寝かせて食してみました。船宿で捌いて貰ったフグの身から薄皮をひきます。結構難しい。普通の魚の皮をひく時みたいにやるけど薄皮だからね。皮だけひこうとしないで少し身が残ってもいいやと思いながらやったらなんとかできた。

薄皮がとれたら、薄造りに。皿への並べ方も動画サイトを参考にやったら、前回よりはいくらかましになったかも。

アカメフグのお刺身

肝心の味のほうですが、アカメフグはショウサイフグとはまた違う味ですね。少し寝かせた分、釣りたてのショウサイフブの歯ごたえとはやはりまったく違うし、でも身はしっかりしていて、いかにも低脂肪という感じだし。なんとなく味はショウサイよりもトラフグに似ているような気がしたが、トラフグがどんな味だったかもはや忘れてるんで、かなりアヤシイ感想です。

唐揚げにもしてみたけど、唐揚げはショウサイフグのほうが美味いような気がする。全体的にはショウサイフグのほうが、調理しやすく万人向けって印象を持ちました。通は・・・どうなんだろ?

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ショウサイフグを食べる。フグは美味い。

2010 年 7 月 21 日 コメントはありません

さて、先日釣ってきたフグ。

フグ釣り

これを船長が船上で捌いてくれて、皮や内臓をとった身だけにしてくれる。白子が入っていたら当然白子もくれる。家に持って帰ったら黒い薄皮を引っ剥がし、三枚におろして薄皮をひいてお刺身に。唐揚げとかにするなら薄皮はひかなくても大丈夫らしい。

フグの身欠き

今回はアカメフグとショウサイフグが釣れたんだけど、アカメフグは身がかたいので2,3日置いた方が良いと。ショウサイフグは当日刺身にした方が美味しいっていうので、まずはショウサイフグを刺身にしてみようと薄造りにチャレンジ。が、これがやってみると難しい。刺身を薄く切ろうとするんだけど腕が悪いからなかなか上手くいかない。そのうち薄く切るのは諦めてある程度厚く切ることに。

フグの刺身はプリプリしていて歯ごたえがあって味がある。子供達は刺身に苦戦するオイラの脇でせっせとつまみ食いするもんだから、よくTVなどで見るフグの刺身とは似ても似つかぬひどい見栄えになってしまった。でも味はいい。ポン酢につけて口に運ぶと品のいい旨みがある。カワハギの刺身も美味いと思うけどやっぱりフグのほうが美味い。確かにトラフグに比べると旨みは多少薄い気もするけど十分な美味しさです。

フグのお刺身

唐揚げも作ってみたけど、これも美味い。子供達は美味い!美味い!と異様にフグが気に行った様子。刺身も唐揚げもあっという間になくなってしまいました。中骨等で味噌汁も作ったけどこれもホントに品があって美味しいです。飯岡の幸丸にヒラメを釣りに行く時、朝船宿でおにぎりを買うとフグの味噌汁をつけてくれるのが楽しみで一時通っていましたけど、それを思い出しました。

フグの唐揚げ

こうも家族に好評だと、ショウサイフグも釣りのレパートリーに入れなきゃいけないかなって気になるよね。そのためには上手にならなきゃいけないけど、ショウサイフグ釣り難しいのはよくわかったし・・・・。

今度は、寒くなる前に、外房のショウサイフグに行ってみようかな。東京湾よりは数が上がるというし、ちょっと勉強になるかも。

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東京湾奥のフグ釣りに行ってきました

2010 年 7 月 18 日 コメントはありません

以前からフグ釣りには興味ありましたが、なかなか行く機会が無く未体験でした。フグは冬場もいいんだけど、新しい釣り物を寒い時期に体験するってのもキツイので出来れば暖かい時期に行ってみようと。そう考えると白子が入ったフグの最終シーズンであるこの時期に行くしかないだろうということで、初めてのフグ釣りに行って参りました。

外房か?湾フグか?

関東近郊のフグ釣りというと、鹿島や外房あたりのフグ釣りと、東京湾奥のフグ釣りとあるんですが、オモリや仕掛けも微妙に違い、別の釣りと考えたほうがよさそう。で、数なら外房方面だけど味がいいと言われる東京湾奥のフグにも興味がある。今回は単独釣行ということもあり家から近い東京湾奥のフグにターゲットを定めます。どこの船宿にしようかと考えて、ここはやっぱり有名な金沢八景の野毛屋釣具店にお世話になろう、というわけで第三京浜に乗って出発です。

第三京浜の料金所を抜けて、左側車線から横浜新道を経由して横横へ。朝比奈ICで降りて左側の金沢方面を目指し、環状4号線へ。そのまま直進すると16号線にぶち当たるんで右折、そしてすぐ左折。ここに野毛屋釣船店の看板があるんだけどちっちゃいからうっかりするとすぐ見落とす。無事に左折できたら道なりに走って右に橋が見えるところを右折して橋を渡ってすぐ左折すると右側に野毛屋釣船店発見です。

店は5時30分から開いているということで、5時45分くらいに到着したのに既に人も車もわんさかだ。人気あるなぁ~。つうか、湾フグは神奈川県では鶴見とここしかやってないから基本的に神奈川の人は野毛屋さんに来るのだろう。そう考えると東京在住のオイラは羽田や品川にいくべきだったか?などと思ったりする。

それはいいとして、野毛屋さんの店前には案内のオジサンがいて駐車場所を指示してくれる&駐車票(車で来たよっていう印の紙。会計の時に出すと駐車料金500円が徴収される)をくれる。で、船の席の札をとって店内で受付して事前清算。船代9千円、駐車場代500円、仕掛け(食わせの部分400円とカットウの部分300円)、氷が200円。そんなとこか。

カットウ

(上の写真がカットウです)

軽トラックで荷物を運んでくれるので、クーラーとバックを軽トラに積んで、竿を持って店を出て右側に向かってずんずん歩いて行くと、モノレールの線路の下に野毛屋さんの船がとまっている。早速乗りこんで準備開始。とはいってもキーパーをセットするわけでもない。後方に四角っぽい青いバケツがあり、前方左側の座席の下に水汲み用のバケツがあるので常連さんらにならってそれらを自分の席近くに配備。あとは竿に仕掛けをつけて、受付で買った氷をクーラーの中でアイスピックで細かく砕いて終わり。そのうち船長がやってきて甘エビを配ってくれるので出船するまでに少し皮を剥いておく。

フグ釣りの餌の甘エビ

いざ出船

7時半に出船。団地の脇を抜けて出船するのだが、この団地に住んでいたらすぐ釣りに来れていいな。と思う。今日は船が出たか、出なかったなとかわかるしね。って、わかったからって意味あんのか?っていうと、・・・だけど・・・さ。

出船風景

船はポイントまで40分程走るってんでキャビンへ。ポイントに到着したら船の前のところで船長が初心者向けに餌のつけ方や、フグの釣り方をレクチャーしてくれた。

船長いわく、餌は、

食わせ餌はむき身の半分くらいを適当に針に刺す。つけ方はどうでもいい。ついてれば良し。

カットウの上の針には、まず一匹目のエビを、頭側から刺して、まっすぐになるように抜く。次に2匹目のエビを脚のほうが上になるように刺す。

2匹のエビが隙間無く抱き合わさっているような状態がいいらしい。先に刺したエビの頭側の先端と、後から刺したエビの尻尾側の先端が揃うといいみたい。

フグの仕掛けの餌付

そして、釣り方は、

  • 仕掛けを入れて底まで落としたら、オモリを底につけたままにする。テンションをかけない。
  • 5秒に一回20センチくらいシャクル(空合わせする)。
  • シャクったら(空合わせしたら)ゆっくり底におろす。
  • アタリがあったら合わせる。アタリが無くても5秒毎にシャクル。

ってことでした。

釣り方も教わったのでさっそく実釣。船長が竿先は目線の高さにと言っていたのでその通りに。シャクリ幅が大きいというダメ出しも貰ったんで小さくシャクル。ついつい大きな幅をシャクっていたようです。確かに20センチといったら結構な小ささだね。意識しないと大きくシャクってしまう。

釣りはじめて30分くらいすると周りでポツリポツリと釣れ出した。9時ちょっと前、シャクっていた竿がガツッ!と止まり、急に重量感がかかる。オッと!来たか!!

予想外に引きが強い。ってか、重い!思わずアドレナリン噴出。「抜きあげる時はゆっくりとしなくちゃいけない」、と頭では思っていたのにフグの姿を見た時点で思わず腕に力が入る。「いかん、もう少し巻かなくちゃバレル!!!」心の中ではそう思っているに体はいうことをきかない。膨れ上がったフグの体は重く、水面から出たものの糸の巻き具合が少ないためフグは船べりに激突。仕掛けはあえなく外れフグは行方不明に。って海に帰ったのか。。。あーあ。。。

「フグがかかったら速く巻き上げるが抜きあげる時にはゆっくり慎重に」

と、釣り情報を読んで、事前に予習していたのに。なんてこった。。。

膨れていたせいもあるのか、逃げたフグはやけに大きかったような気がした。がっくりしたが気を取り直して釣るしかないんで、せっせとシャクリ(空合わせ)を続ける。途中アタリをとろうと注意深く竿先を見るがアタリはちっともわからない。だめかこりゃ。。船長もフグのアタリは小さいからよく見てないとわかんないって言ってたしな。。

やっと釣れた

繰り返しシャクリ続けていたら、シャクリ上げた最後に若干違和感が。。???と思いそのまま更に竿を持ち上げるとグググッ!っと重量感が伝わってきた。おッ!また掛ったか??リールをバンバン巻くとグングン魚の引きが伝わってくる。どうやら掛ったようだ。しかも重い。先程のバラシがあるので海面近くまできたら少しスピードを落として慎重にリールを巻く。フグの姿が見えたが今回はしっかり巻いてゆっくりと船に抜きあげた。いやぁ~やっと釣れたよ。しかもデカイ。カットウがしっかり口に掛っていた。でもちょっと思ってたフグと違うような気がするが・・・と眺めていると、隣の釣り人さんが、アカメフグだと教えてくれました。なるほど目が赤い。

一匹釣れたので気分が楽になった。結構な大きさだったので今日はもうこれで十分という気分にもなります。でも、もう一匹くらい釣りたいか。そういえば先程釣れた奴はアカメフグで、ショウサイフブはまだ一匹も釣っていない。せめてショウサイフグを一匹は釣ろうと思いシャクっているとなんとなく違和感が。アタリなのかどうかよくわからなかったがとりあえずシャクリを入れるとガツッと竿が止まり、グッと重量感がかかる。おおっ!また来た。今度も慎重に船に抜きあげると、待望のショウサイフグだ。まあまあの大きさ。いいね~。しかも食わせの餌に食っている。ナイスな気分だ。でもどういうアタリだったのかさっぱり覚えていない。なんとなくの違和感だけしか記憶に無くダメダメだ。さすがオイラ。使えないです。

再度、アタリを感じようと神経を集中させて釣りを続け、その後小さめのアカメフグと、ショウサイフグを1匹づつ追加したもののフグのアタリは結局認識したとは言えなかった。ガツン!とフグが掛った時の快感はよくわかったけどね。。

沖上がり直前は、潮が速いポイントに入ったので底をキープするのも難しく、アタリをとるどころではなかった。しっかり底をとらないと、ラインはどんどん出ていってしまう。シャクリのタイミングを短く3秒程度でシャクるように船長から指示が出る。流れに合わせて竿先を振ってオモリが底についているようにしてみるけど、なかなか難しく、何が何だかわからないまま最後は終わってしまった。流れの速い場所でやった船の石鯛釣りと同じような感じでしたね。こういう状況をこなせるようにならないと数は釣れないんですよね。。

そんなわけで、結論としてはやはりフグ釣りは難しい。奥が深い。初心者は3匹釣ればいいって話ですが、結果は4匹。まあノルマは達成するも数的には不満足。大きいのが混ざってくれたのでよかったんですけどね。沖上がり直前に船上で船長がフグを捌いてくれ、ビニール袋やジップロックなどを一緒に渡すとそこに入れてくれます。今回は、なんとか白子も入っててくれました。船では竿頭の人は10数匹のフグを釣りあげたみたい。やっぱりッ抜けする人もいるんです。上手い人は釣るんだな~。腕の違いが出る釣りですね。

フグ釣り

外道達

今回は、フグの他にアジやシロギス、イシモチ、イイダコなど色んな外道が姿を見せていました。オイラにも27cm程のアジや20cmオーバーのシロギス君が掛ってくれて、それはそれで少し嬉しかったですね。後は、ヒトデがよく掛っていました。カットウにヒトデとかがついてるとフグが釣れないらしいので、仕掛けが若干重くなったな、って感じたら一度上げて点検してみたほうがよさそうです。ヒトデは3,4匹(3,4回?)ついてましたから。

ヒトデ

竿について

そういえば、竿の話をすっかり忘れていたことを今頃思い出しましたが、ショウサイフグ用の竿は市販されていますし、野毛屋さんでは、船長が監修した健流ってフグ竿を販売もしています。船で皆さんの竿を見ているとやはり大部分の人が専用竿を使っていました。ちなみにオイラはカワハギ用の竿で軟調の穂先を使いましたけど、長さが2.1mで、フグ釣りに使うのならやはりもう少し短いほうがいいように感じました。フグの専用竿は1.6m前後が多いみたいですけど、確かにそのくらいの長さのほうがシャクリやすそうな気がしましたね。

フグ用の竿買おうかな~、どうしよう。自分で作ったほうがいいかな。船の石鯛竿と同じような感じで、もう少し短めに作ればいいんじゃないかって気がします。ただ穂先は折れやすいだろうから、替えの穂先も数本作っておく必要がありそうだけど。

そんなわけで、なんとかゲットしたフグちゃん。家に持ち帰って食いましたがその話はまた次回に。

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歓楽街の真ん中でボラやウナギを狙う

2010 年 7 月 11 日 コメントはありません

九州の大歓楽街と言えば、福岡県の中洲。中洲と言えば那珂川沿いに並ぶ屋台が有名ですが、その那珂川では夕暮れになると魚釣りをする人の姿がちらほら見られます。

那珂川で釣り

自転車やバイクで乗り付けて、竿を数本出しているお父さんたち。狙いはボラやウナギだそうで。結構な大物があがるようです。釣れ出すのは日が落ちて暗くなってからだというので、釣り人は各々いろんな話をしながらのんびり魚信を待っています。

日が落ちて歓楽街のネオンが那珂川にも映る頃、大型のボラやウナギが水面を揺らすのでしょうか。釣れるまで一緒に話をしていたかったですが、こちらは大人の事情でネオン街へ。うーん、どうなんだろうなぁ~。

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