ヒラメ釣り好調 鹿島港弥平丸から出船

Category : 釣り

千代の園泰斗とヒラメの刺身

今年は各地で好調が伝えられるヒラメ釣り。

先日、近年型はもう一つですが、数が釣れる鹿島へ出撃しました。船宿は久しぶりの弥平丸。10年ぶりくらいの乗船です。

弥平丸ヒラメ釣り

出船は5時半。生簀をみるとイワシが大きい。美味しそうだが小型のヒラメだと喰いこむのに時間がかかりそう。

6時過ぎにポイント到着。船長がみんなにイワシを配ってくれる。イワシをさっと針にかけ投入。1投目からアタリ。2度、3度と竿が曲がりころ合いをみて聞き合わせると乗ったようだ。そこそこの引きを楽しみながらリールを巻く。

が、なんということか、途中でクッ!っとバレテしまう。針のかかりが十分ではなかったのか。イワシは確かに頭までくわえられていた形跡をのこして上がってきたのだが・・・・

気を取り直して再開するもアタリはない。悔やまれるバラシ。周りではポツリポツリとヒラメがあがる。型は小さい。またバラシも多いようだ。全体的に食いが浅いのか?

7時ちょっと前、ようやく合わせが決まって1枚ゲット。1.5kgほど、美味しそうなサイズ。少し安心。その1時間後に2.5キロクラスのいいヒラメがあがる。

周囲でもヒラメはぽつぽつ上がっている。まあまあ潮も流れ魚の食い気自体はあるようだ。ただ自分も含めバラシが多い。乗せても途中で外れたりとか。

10時頃1キロには満たなそうなの小型のヒラメを追加。この魚、針には十分かかっておらず、魚にかみついていたままでいたのをそっとあげてきたという感じだった。どうも竿に伝わる引きがダイレクトさに欠けるのでそーっと巻いてきたのが良かったのかなんとかタモにおさまる。と同時に針が外れた。

以降終日こんな感じ。船中ボウズはおらず2枚~8枚くらいの釣果。他船では10枚以上あげている人もいたようだ。これだけアタリがあると面白いことは面白い。が、腕を上げないとアタリの数のぶんは獲れない。今回はまあ許せる結果ではあるけれど、当日の状況からするともう少し釣ってなきゃいけない気がして少し残念でした。

まだまだ未熟。修行が必要です。年内に再チャレンジするかは微妙ですが、1月あたりまた鹿島でヒラメを狙ってみたいと思いましたね。