九州の大歓楽街と言えば、福岡県の中洲。中洲と言えば那珂川沿いに並ぶ屋台が有名ですが、その那珂川では夕暮れになると魚釣りをする人の姿がちらほら見られます。
自転車やバイクで乗り付けて、竿を数本出しているお父さんたち。狙いはボラやウナギだそうで。結構な大物があがるようです。釣れ出すのは日が落ちて暗くなってからだというので、釣り人は各々いろんな話をしながらのんびり魚信を待っています。
日が落ちて歓楽街のネオンが那珂川にも映る頃、大型のボラやウナギが水面を揺らすのでしょうか。釣れるまで一緒に話をしていたかったですが、こちらは大人の事情でネオン街へ。うーん、どうなんだろうなぁ~。

