築地で見た研ぎ台
昨日は、砥石台のことを書きましたが、以前築地に行った時、魚屋さんの店先に研ぎ台が置いてあったのを撮った写真が出てきたのでのせておきます。
これは研ぎ台に角度をつけてますね。ゲタの感じがオイラが自作したものとアプローチが違います。砥石台みたいなものは、使う頻度や環境によって各人使いやすいように作ればいいんですよね。それぞれ使用目途にあわせ色々工夫がありますね。
昨日は、砥石台のことを書きましたが、以前築地に行った時、魚屋さんの店先に研ぎ台が置いてあったのを撮った写真が出てきたのでのせておきます。
これは研ぎ台に角度をつけてますね。ゲタの感じがオイラが自作したものとアプローチが違います。砥石台みたいなものは、使う頻度や環境によって各人使いやすいように作ればいいんですよね。それぞれ使用目途にあわせ色々工夫がありますね。
先日のお寿司屋さんの包丁差しに刺激されたわけではありませんが、砥石台を作ってみました。
ネットで検索すると色んなみなさんが砥石台を作っていて、みなさん色々工夫があり、仕上がりにこだわりがあり素晴らしいので、自作しようと思う方はそちらを参考にしたほうがよろしいかと。まあ一応、オイラの作成方法も載せてはおきます。
材料は、ホームセンターに行って調達。蓋つきのコンテナと2×4材と適当な端材をちょん切ったもの。蓋付きコンテナは別に新しいやつを買わなくてもいいです。
出来上がりの写真は、下ね。
これが最終形態。砥石も含めコンテナボックスに収納します。
実際に研ぐ場合には、下の写真のようになるわけ。
こんな感じ。あら、コンテナボックスに砥石台が載っているところが切れちゃってわかりづらいですね。まあ、しょうがないか・・。
最終イメージが出来たら、少し戻って解説すると、2×4材の片方の面に、砥石を止めるための端材、もう片方の面に2×4材をコンテナボックスに固定させるためのゲタになる端材を釘で打ち、ラッカーでも塗って軽く防水加工すれば出来上がりです。
横から見るとこんな感じ、画像をクリックして確認してみて下さい。
ゲタの位置は、2×4材がコンテナボックスにきちんとおさまるよう調整してね。
完成したら、コンテナボックスに水を入れて、砥石を5分から10分水につけて充分に水を吸わせて布かキッチンペーパーみたいなものを2×4材にのせ、砥石をのせて包丁研ぎ開始。結構使いやすいです。
冒頭にも書きましたが、より美しい砥石台の作りかたや完成作品が載っているページを下に載せますので、実際に作る際にはそちらも参考にしたほうがよろしいかと思います。
先日、阿蘇に行きました。
ものすごく久しぶりでしたね。
お昼に、市ノ川駅脇の「あそ路」さんへ行って、「たかなめし」を食べてきました。「たかなめし」と「ホルモン煮込み」と「だご汁」に小鉢とか漬物とかついた「たかなめし定食」1,260円だったかな。まあまあでした。